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情熱とストーリー

私は4年落ちの中古車に4年間乗っていて、最近故障も多くなり、燃費も悪くなってきているような気がしていましたが、犬山までの長距離・高速道路通勤が無くなり、急にガソリンを入れる回数が減りなんだか得した気分になっている院長の竹内幹伸です。

昔から、私は色んなモノがあるレストラン型飲食店より餃子のみで勝負している店や、色んなタイプの洋服や靴などあれこれに手を出しているメーカーより、ズボンしか作っていないようなメーカーに惹かれます。もう逃げ道が無い「そこだけ」で勝負している情熱と、作品を作り上げるまでのストーリーが好きです。飲食店も、洋服メーカーも、車も、医療も、人間もです。時間は全員に平等にあり、「そこだけ」にどれだけ情熱を持って時間をかけてきたかで、そのモノ・人に厚みが増してきて、「そこだけ」に対するストーリーが深く面白くなるんです。ようは、「そこだけ」を追求してきた課程の成功・失敗を含めた紆余曲折の物語がめちゃくちゃ面白くて、共感できてファンになってしまうんです。ステキな飲食店、ステキな洋服メーカー、ステキな人には、情熱とステキなストーリーがあります。

クリニックも同じだと考えています。私たちCSC(Chukyo Spine Clinic)も「そこだけ」=「腰・首・頭の治療」に情熱を注ぎ、日本中にめちゃくちゃ共感してもらえるようなストーリーを作っていきます。CSCのストーリーはまだまだあさいですが、ステキなフタッフと一緒にこれからどんどん深めていきます。