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手術から治療へ。


今週もたーくさんの差し入りありがとうございます。手製マスク(私は一番派手な柄を選びました!)に、ドーナツ、手作りカレーパン、チェルシーキャンディー、手作り小物等々、本当にステキな差し入れをたくさん頂いて、スタッフ一同嬉しい限りです。

ちなみに、みなさんはチェルシーキャンディーの何味が好きですか?CSC(Chukyo Spine Clinic:中京スパインクリニック)のスタッフにはヨーグルト味が一番人気で、一瞬で袋の中のヨーグルト味が無くなってしまい、私は食べられませんでした(涙)。

 

さて、手術と言えば、「ドクターX 大門未知子」や、「医龍」のような感じを想像されると思います。

モニターがピッ・ピッとなる手術で、「メス」から始まって大きく皮膚を切って、次に「デンメ(=電気メス)」→「開創器」→「コブ」の順にせぼねをむき出しにしていきます。

 

すると次第に、手術室全体に筋肉の焦げるにおいが充満し始めるんです。

 

しかし、内視鏡は皮膚をメスでチョンと8mm切ったあとに内視鏡を差し込みモニターだけを見ながら、限られた手術器材で治療をしていきます。

 

みなさんが想像されているような、「ドクターX 大門未知子」の手術室のような物々しい雰囲気ではないんです。

 

どちらかというと、胃カメラをするときの部屋の雰囲気に非常に近いです。

 

なので、内視鏡○○を内視鏡手術にすると仰々しい感じがするので、もはや内視鏡○○に似合うワードは手術ではなく、’治療’ようするに、【内視鏡治療】が良いと私は思っています。

 

そこに「日帰り」という+αが加わった内視鏡治療は、執刀医・麻酔科医・看護師だけでは成り立たないことが手術とは大きく異なります。看護師・検査技師・放射線技師・医療スタッフ、常勤・非常勤全員がスクラムを組み、お互いをサポートするからこそ成立する治療です。どこが欠けてもできません。ほんと、スタッフのみんな、サポートしてくださる方々ありがとー。

 

さらに、「回復率を95%その先まで」を目指すためには、内視鏡治療だけではなく、トータルケアが必要です。CSC全員参加型治療=One CSCのトータルケアで患者さんを良くする感じです。CSCに来院し、受付を始めたときから医療スタッフによるケアが実はスタートしいるんです。

そこから、医師、看護師、放射線科、リハビリの介入があり「95%の回復、その先まで」を実践しています。

 

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