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閉所恐怖症の人のMRI

CSCには元お花屋さんのスタッフがいます。


午前中の手術が終わり私が診察室で手術記録を書いていたら、
その彼女から、「先生、内覧会の時に頂いた観葉植物にお花が咲いているので見ませんか?」と教えてくれました。


これが、かなりカワイイお花が咲いていたんです。
おもわず、写メしました。

(エバーフレッシュと言うみたいです)


ステキな観葉植物を送ってくださったKさん、一緒に選んでくださったgarage NAGOYAのスタッフさんありがとうございます。

それと、お花が咲いたことに気が付つほど、毎日、すべての観葉植物に手をかけてくれていたCSCスタッフのIさん、ありがとう。大量の幸せが舞い込んできた気がするよ。

 

さて、今日はCSCの放射線科の難題への取り組みついてです。


CSCの放射線スタッフは男性1名、女性1名いますが、その2人ともフットワークがめちゃくちゃ軽いんです。放射線技師としての仕事だけではなく、患者さんとのコミュニケーションが好きで、いままで出会った技師さんで、ダントツに技師っぽくない二人です。


私がレントゲンやMRIオーダーを入れると、いつの間にか診察室の前で待っていてくれて、患者さんをレントゲン室まで誘導してくれます。時間があれば、レントゲン操作室からすぐに飛び出して、受付やリハビリや待ち合い室で、患者さんとワイワイしちゃうような明るい二人です。

 

そんな明るい二人は閉所恐怖症の人のMRIをなんなく撮影できてしまう、むちゃくちゃな難題に力を入れています。



もちろん、眠たくなるような点滴を利用したり、睡眠導入剤を内服てもらったりなどのズルなしでです!


今週も何名か閉所恐怖症の人がいましたが、難なく撮影に成功していました。

正直・・・・、この人は難しいでしょ・・・と思っていても、すんなり撮影に成功しています。 CSCでは閉所恐怖症の人の腰MRIならできます!と言っても良いかも・・・・と思っています(笑)。

色々、試行錯誤しているようで、どの方法が一番効果的なのかじっくり聞いてみます。

 

ほんと、明るく活気のあるスタッフばかりで毎日楽しいです。

 

今週も、いんげん・きゅうり・新タマネギに、チェルシーキャンディーに、手作りの焼きたてメロンパンに、マスクの差し入れなどなど、たくさんの差し入れありがとうございました。
やっぱり、このエバーフレッシュは幸せを集める植物なのかも・・・。