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腰痛体操パンフレットができました。

今更ですが、「コロナ禍」を初見で正式に読めた人ってどの程度いるんですかね?


私はつい数日前まで、コロナ鍋だと本気で思っましたよーーーーー。

 

みなさんは、鍋派ですか、それとも・・・渦派でした?(笑)

 

でも、正直、どっちかですよね?

 

「わざわい」は、「禍」ではなく、こっちちゃいます?→災

受験戦争でかなりドンパチしましたが、「禍」って正直、44年間で一度も書いたことも、利用したこともないですよー。
コロナ禍・・・読めないですって!
と言い訳をしまくりたい院長の竹内幹伸です。



今週はCSC(Chukyo Spine Clinic:中京スパインクリニック)では色んな事を始めました。

その第一弾として、念願のCSCオリジナル腰痛体操パンフレットが仕上がりました。

リハビリスタッフ・医療スタッフを中心に、昼休みの時間などを利用して、せっせせっと、ときにはワイワイ、キャッキャ・キャッキャ言いながら作成してくれました。


まずは第一弾である初級編ができたので、中級編、上級編は現在作成中です。

さらに、リハビリ中の患者さんに楽しんでもらえるように、作業療法士ならではでの観点から、運動中にできる脳トレなども考えているとのことです。

なんか、CSCのリハビリって楽しそうでしょ!?


ほかには、遠方のかたのために、日帰り保険でする内視鏡手術のオンライン相談を始めました。


検査技師・看護師を中心に術後パンフレットのリニューアル案や、


火曜日・木曜日午前中限定のお値打ち脳ドック、

コロナウイルスに負けないように免疫力を維持するための全身精密検査などなど。



コロナ中、CSCを色んな面から助けてくださったみなさんの役に立つようなことを考えています。


その準備や手配、セッティングなどなど、ぜーーんぶ、CSCスタッフに助けてもらっています。
ほんと、みんなありがとう!!!


最後に、先週のブログで書いた閉所恐怖症のかたの腰MRI撮影に効果的な方法を放射線フタッフから聞きました。



MRI室内で患者さんと一緒に手を握って撮影してもらうことのようです。
たしかに、それが一番安心感がありますよね。