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首の内視鏡治療

新型コロナウイルス対策に、次亜塩素酸水の空間除菌が良い!と聞き、大量のスチーム器を購入したモノの、結局、空間除菌の効果がない!と御上から通達があり、一寸先は闇だと改めて思った院長竹内幹伸です。

 

倉庫に大量のスチーム器・・・。そして大量のスプレーボトル・・・。

 

これもコロナ禍ですよね?。

 

今週も、腰部脊柱管狭窄症2件に、腰椎ヘルニア、頸椎ヘルニア、圧迫骨折と、CSCの内視鏡治療の守備範囲全種類の治療がありました。

 

私は今まで、頚椎症の手術は、

後から首を大きく切開する頸椎後方手術、
顕微鏡手術、
喉の方からする頸椎前方手術、

色々やってきましたが、

頚椎症性神経根症や頸椎ヘルニアの手術は内視鏡PED治療が一番、執刀医にも患者さんにもストレスがすくないです。


抜群に良い治療だと思います。

 

ただ、唯一、外回りのスタッフの負担がかなり大きいことだけですね・・・・。


腰椎ヘルニアに比べると、フタッフのしなければならないことや、手順が多いんです・・・。

例えば、患者さんの体位変換に始まり、ポジション調整や、レントゲン透視装置の位置や、ベッドや手術機器の配置微調整など

 

ですが、それをシラーッとこなしてくれているCSCスタッフに感謝です。

 

今週もたくさんの差し入りありがとうございます。

大量のマスクの差し入れありがとうございます。診療が終わった後、CSCスタッフ全員で取り合いになっています。


いつもチェルシーキャンディーありがとうございます。最近、私はヨーグルトではなく、バター味にハマっています!じつは、バター味最強じゃないかって・・・。


あと、手作りマフィン本当に美味しかったです。診察室のカーテンの奥からパンの美味しい臭いが!もう、ソワソワしてしまって(笑)

CSCは近隣のみなさんに愛され、とっても助けてもらっています。

ありがとうございます。