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手術中の技師さんの仕事

インスタをしてますか?
ファミスタでは無いですよ!

私は最近始めたのですが、インスタを見ているときに何らかの拍子に画面を左スクロールしてしまい、インカメに写った気を抜いた自分のドアップに、毎回ド肝を抜かれている院長竹内幹伸です。

 

さて、今週は毎日お世話になっている技師さん(放射線技師・検査技師)の手術中の仕事について、ジャイアン目線からお伝えします。

 

CSCには男性・女性1名づつの技師さんがいます。放射線技師さんは手術日以外は、おもにレントゲン・CT・MRIを撮影してくれます。たくさんMRIやCT画像を見ているので、私が気が付かなかった部分などにも気が付いてくれるのでとっても助かっています。
助かるよ、ありがと♡


CSCには1名女性の検査技師さんがいますが、彼女は主に、採血をしたり、心電図や肺機能検査、さらにはエコー検査などもしてもらっています。

 

では手術中は何をしていると思いますか?

 

放射線技師さんは、手術中のレントゲンを操作しています。
手術中は内視鏡とレントゲン透視画像を見ながら手術をしています。


執刀医(ジャイアン)が映して欲しい部位(第4/5腰椎ヘルニアなら第4/5椎間板レベル)を正確にレントゲンに映るようにセッティングしてくれています。

まー、バッチリ見事に決めてくれるのでとっても助かっています。

せぼねの側彎症が強い方などは手術部位の特定(特に側面像)が難しかったりするのですが、


そんなことも朝飯前のごとくさささっとやってくれるので、
逆に執刀医が急かされています。

 

検査技師さんは、手術中の筋電図・神経モニターをセッティングして、手術中に異常信号がでないかどうかを監視してくれています。


もし、神経の近くを触るもんなら、「先生!○○筋に異常信号でてます。要注意です」と注意をしてくれます。

愛知医大の頃からですが、本当にMEP/筋電図・神経モニターチームにはとっても助けてもらっています。



足にビニールがかかっているのは筋電図・神経モニターの電極に生理食塩水がかからないようにしているんです。

 

 

このCSCのPED内視鏡治療チームワーク良いでしょ!

 

今週のPED/PELD内視鏡治療は、

・腰部脊柱管狭窄症

PEL治療・・・1件

・腰椎椎間板ヘルニア

PELD治療・・・4件

でした。
もちろん、全部、費用は保険治療で、日帰りです。

 

今週もたーーくさんのお菓子、マスク、ちらし寿司!などなど

ありがとうございました。

とっても美味しかったです♡



たくさんの方に中京スパインクリニックをご利用してもらい、
そして、たくさんの先生から紹介をして頂き、
本当にありがとうございます。


最後に、CSCスタッフのみんな今週も
たーーくさん、助けてくれてありがとう。
来週もよろしく頼みますwww


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腰・首・頭の中京スパインクリニック

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