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2021.3.19

MEDとPED/PELD

右母指球筋(親指の付け根)が尋常ないぐらい筋肉痛の竹内幹伸です。

おそらくPELD/PEDのドリルの影響と思いますが、これは非常に誇らしいことだと思っています。

職業病、職業痛とも言うべき事なんで、私も匠の仲間入りをしたんじゃないかと勝手に思っています(笑)

 

 

さて、先日の医師会主催の講演会への参加ありがとうございました。

来て頂いたのに、

いっぱいで入れなかった方、

入れたけどほぼ立ち見だった方、

そしてパンフレットが無かった方、

大変申し訳ございませんでした。

 

 

予想以上の反響で私たちもビックリしていました。

 

 

CSCのファンの方がたくさんいてくれてとっても嬉しいです♡

 

院長人気っしょ!ってめっちゃ思いたいのですが、私の講演より、その後のリハビリスタッフによる腰痛体操の方が明らかに盛り上がっていました(笑)ので、誰のファンが多いのか一目瞭然でした!(汗)

こんなに、CSCに患者さんに足を運んでもらえるようなクリニックにしてくれて、スタッフのみんなほんと、ありがとう。院長としてこんな嬉しいことはないッス。みんなのお陰でたくさんのファンの方ができました!

 

ほんとありがとう!

 

そして、わざわざ日曜日に足を運んでくださったみなさん、ありがとうございます。

 

 

その中で少しお話しさせてもらった、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対する内視鏡治療でも、MED (Micro Endoscopic Decompression)とPED (Percutaneous Endscopic Decompression)があり、CSCではMEDはしていないとお話しました。

↓↓↓MED

前職ではMEDもPED/PELDもしていましたが、「MEDは適応の守備範囲が広いのですが、どうしても日帰り手術は困難」のためCSCでは導入しませんでした。

 

CSCは「日帰り手術」にこだわっていますので、MEDと固定術(ボルトの手術)はおこないません。

↓↓↓ボルト手術

 

固定術(ボルトの手術)は脊椎大国の愛知県では、ほんと沢山の施設でやっています。むしろ、愛知県であればどこの施設でボルトの手術されても上手だと思いますし、どの病院でも技術の大差ないと思いますので心配無しです。

 

MEDは日本全国的にやっている施設は非常に多いので、相談をしてくださったらいつでもお答えします。しかし、愛知県は、ボルト手術文化が強いですので、MEDをやっている施設は非常に少ないです。

 

MEDもPED/PELDも両方やり込んできた私なりの私見をココに記載させてもらいましたので参考にしてください。

→クリック→MEDとPED・PELDの違い

 

 

次回はアンケートに「腰椎すべり症について話を聞きたかった!」とありましたので、「腰椎すべり症」についてお話しさせてもらいます。

一言で「腰椎すべり症」とと言っても、「腰椎変性すべり症」と「腰椎分離すべり症」があり圧迫される神経は異なっており、治療法は異なります!そういったお話です。

 

 

今週もたくさんの日帰り内視鏡治療がありました。

全員、日帰りで保険治療・保険診療・保険適応です。

 

今週もたくさんの差し入れをありがとうございました。

赤福に、洋菓子、和菓子、チョコレート、バームクーヘン、みかんなどなど、たくさんのお菓子をありがとうございました♡

美味しかった!です。

 

 

来週も、CSCスタッフ全員でOne CSCで、腰・首・頭の治療に全力で取り組んで参ります。

腰痛、肩こり、腰椎ヘルニア、頚椎ヘルニア、頚椎症、脊柱管狭窄症で日帰り・保険診療の内視鏡治療(PELD/PED治療)、リハビリ加療を検討なさりたい方は、中京スパインクリニックにご相談ください。

 

 

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腰・首・頭の中京スパインクリニック

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脳神経外科・リハビリテーション科・整形外科

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