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2021.9.5

手術中の動画

手術動画

特殊な腰椎椎間板ヘルニアへの内視鏡治療 FELF/PELF治療

特殊な腰椎椎間板ヘルニアとは、第5腰椎/第1仙椎外側ヘルニアのことです。

MRIで言うと下記のようなタイプです。

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(赤矢印の黒い部分がヘルニアです)

 

特徴的な症状として、3つあります。

①片足外側の激痛

②夜間痛がある。(寝ているときの激痛)

③下垂足(歩くときに足首がパタン・パタンなる)

 

このタイプのヘルニアはめちゃくちゃ痛いです。お薬・ブロック注射などで改善の兆しが無い場合は手術となりますが、通常は腰椎固定術・・・ようはボルト手術(約2週間入院、3ヶ月間カチカチのコルセット)となることが多いです。

ですが、CSCでは内視鏡手術治療により、日帰り手術治療が可能です(も・ち・ろ・ん、当院では保険診療です。自由診療・自費診療ではありません)。その手術動画を追加しました。患者さんだけでなく、これから内視鏡治療FESS:PELD/FELDの導入を検討されてる先生がたにも参考になればと思います。

↓↓クリニック

 

 

腰椎椎間板ヘルニアPELD・PED治療

腰椎椎間板ヘルニア(PELD-TF/PED-TF治療)治療の全貌です。

↓↓↓ クリック

 

CSCで使用している内視鏡治療 特殊鉗子①フェジ鉗子

腰椎ヘルニア・頚椎ヘルニアを安全かつ確実に摘出するには欠かせない鉗子です。痒いところに手が届く鉗子です。

↓↓↓ クリック

 

CSCで使用している内視鏡治療 特殊鉗子② エイヒ鉗子とヘルニア鉗子

腰椎ヘルニア・頚椎ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症を安全かつ確実に摘出するには欠かせない鉗子です。

 

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